企業情報
社長挨拶

代表取締役社長 有吉 英二
ラッキーベル(株)ホームページにアクセスいただき、有り難うございます。
ラッキーベルは昭和36年の会社設立以来、児童・生徒の足元を育てるために靴作りを通じて、青少年を健全に育成することを願う、スクールシューズの専門メーカーです。
現在、スクール上履きの代名詞ともなっている「前三角ゴムシューズ」は私どもが最初に、独創的なアイデアを駆使し開発したもので、また同時に子供達の足指 の成長を妨げない靴型の開発もいたしました。その背景には児童達により良いシューズを提供したいとの強い思いがあったからです。足の成長期において、一日 の内で一番長い時間シューズと接する学校生活は、正常な足の形成に最も大切な時期です。この大切な時期の【子供たちを足元から支える】というテーマを掲げ て挑戦し続けているのが、ラッキーベルです。ラッキーベルのシューズは、人間工学に基づいて研究開発され、商品の全てにベルマーク点数を付け、ベルマーク 運動を通じて教育設備の助成もしています。
また、(財)日本中学校体育連盟の活動も特別賛助会員として支援する等、幅広い意味で児童生徒を支え続けています。第二の心臓と呼ばれている足の大 切さを認識し、これからも成長期の子供たちの健全育成に役立つシューズを主力とし、高齢化社会を迎えてのシルバー層に役立つシューズ、及び職域シューズ 等、健康に役立ち、社会に役立つ製品を研究開発し、妥協しない次代の製品作りで皆様の信頼とご期待にお応えてしていく所存です。
会社概要
| 商号 | ラッキーベル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神戸市長田区神楽町4丁目3番1号 |
| フリーダイヤル | 0120-83-9111 |
| 代表者 | 代表取締役社長 有吉 英二 |
| 事業内容 | スクールシューズ及び健康シューズ、防災ずきんの製造販売 |
| 設立 | 昭和36年6月 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 取引先 | 全国都道府県販売代理店 |
| 加盟 | (財)ベルマーク教育助成財団、(財)日本中学校体育連盟特別賛助会員、日本体育学会協賛会員、日本靴医学会会員 |
| 推薦 | (財)日本中学校体育連盟、(財)日本PTA全国協議会、各県体育関係機関 |
| 推奨 | 日本体育学会、中央労働災害防止協会 |
沿革
| 昭和36年6月 | 青少年の健全育成に貢献すべく、学校体育靴普及を目的に設立。 朝日新聞社が実施する、教育設備助成運動“ゴム履物”の部に参加。 〈ラッキーベルVシューズ〉の名称で、人間工学に基づく新しい体育靴を完成。 ベルマーク運動と共に全国に普及努力を継続。 |
|---|---|
| 昭和38年3月 | 全国中学校体育連盟から、「教育用室内、屋外の体育用運動靴」として「推奨」を受ける。 |
| 昭和44年10月 | 〈ラッキーベルVシューズ〉が、 (1)特殊二重織り胛被による完全通気性。 (2)V型胛ゴムによる足入れの調節と履き易さ。 (3)足の機能に合致したぴったりの靴型。 (4)履き口がゴム紐着脱、跳躍に快適である。 等々、人間工学的体育教具として、実用新案第885732号で登録され、スポーツ靴界に新機軸を打ち出す。 |
| 昭和51年10月 | 英国において高く評価され、英国特許1442343号で登録。 |
| 平成元年2月 | (財)日本中学校体育連盟から「体育用運動靴」として「推奨」を受ける。 |
| 平成3年9月 | (社)日本ユネスコ協会連盟会長、並びに、全国へき地教育連盟会長より永年にわたる貢献に対して感謝状を受賞。 |
| 平成4年3月 | (財)日本中学校体育連盟シンボルマーク使用権許諾契約を結び、体育教育の助成に貢献。 |
| 平成6年11月 | 紺綬褒賞受賞 |
| 平成7年5月 | 阪神・淡路大震災で本社を前住所へ移転 |
| 平成13年11月 | 大阪中小企業投資育成株式会社(政府系の投資機関)より出資を受け、資本金を9000万円に増資 |
| 平成15年4月 | 本社ビル竣工、移転。 ラッキーベルシューズ株式会社からラッキーベル株式会社に社名変更 |
| 平成15年5月 | 健康シューズ「ラポーターSV」の全国販売 |
| 平成18年1月 | (財)日本防災協会認定「防災ずきん」の全国販売開始 |
| 平成18年3月 | 「ひょうご経営革新賞奨励賞」受賞 |
メディアによる弊社の紹介
- 神戸新聞(2002年11月6日/2003年8月28日)「中高齢者靴に参入」
- 神戸新聞(2004年4月17日)「リハビリ用スニーカー」
- 神戸新聞(2005年1月12日)「震災の傷モンゴルに癒された」
- 神戸新聞(2006年7月25日)「健康、防災で第2創業」
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